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相続放棄後に遺品整理をしても良い?

query_builder 2022/09/15
コラム
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故人に借金などがある場合も、相続放棄をすればマイナスの遺産を受け取らずに済みます。
しかしここで問題なのが、相続放棄をした後の遺品整理です。
今回は相続放棄と遺品整理の関係について解説していきますので、いざという時の参考にしてください。

▼相続放棄後の遺品整理について
一般的には、相続放棄をすると故人の財産の受け取りや処分ができません。
ただ、相続放棄をしても遺品に対しては管理義務があります。
故人の自宅の片付けなどは、相続放棄後も本来の相続人が行って差し支えないでしょう。

■形見分けしても良いの?
遺品整理の際、親御さんが使っていた万年筆などを「形見分け」としてもらいたい方は多いと思います。
実は、相続放棄をしていても形見分け程度であれば遺品を受け取っても構わないとされています。

経済的な価値がほとんどない物品なら、遺品整理の時に譲り受けても問題ありません。
しかし、形見分けと称して何十万円もの価値がある私物を譲り受ける場合は「隠匿」と見なされる可能性があります。
そうすると相続放棄が認められない可能性があります。

遺品整理業者にも相談しよう
相続放棄をした場合の遺品整理や形見分けについては、遺品整理業者にもご相談いただくと良いでしょう。
遺品整理業者ならお部屋の片付け作業だけでなく、物品の相続に関するアドバイスもできます。
相続人どうしで揉めないためにも、プロの力をお役立てください。

▼まとめ
相続放棄をした方にも遺品の管理義務がありますから、遺品整理を行って問題ありません。
形見分けも多少なら大丈夫ですが、高価な物品を譲り受けると相続放棄が認められない可能性がありますので注意しましょう。
遺品の管理にお困りの方は、遺品整理業者の力もご活用ください。
一期一会やでも遺品整理から形見分けまで、遺品に関するお困りごと全般に対応しています。
遠方からのご依頼も可能ですから、ぜひ弊社にお任せください。


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